歯科衛生士のKです。
以前、料理研究家の脇雅世先生の講義の中で
真空調理のお話をご紹介致しましたが、
先日たまたま食事に行った日比谷の松本楼で
真空調理に出会いました
真空調理とは、食材を生のまま真空パックして(食材や調味料も全てパックします)
低温(たんぱく質が凝固を始める62℃からたんぱく質組織内の水分分離開始温度68℃)
で調理する方法です。
それにより、煮すぎ焼きすぎを防ぎジューシーで柔らかな仕上がりになるそうです。
また、素材の栄養価も失われず低カロリーに調理できるというメリットもあります。
私が今回頂いたのは真空調理したフォアグラでしたが、
さすが真空調理だけあって、中にはいっていたイチジクもみずみずしく
フォアグラも普通に加熱したものに比べてきめ細かくかなりなめらかな食感で、
大変おいしく頂きました。
その後のお料理も素晴らしくおいしかったのですが、
目の前で調理してくれたデザートのクレープシュゼットがまた格別のおいしさでした♪
気の置けない仲間との楽しいおしゃべりと共にする食事は
ストレスが解消されて、心と体のアンチエイジングになります
とは言っても私は食べるのが大好きなので、
食べ過ぎてカロリーオーバーにならないように注意しないといけないですね。
おおはし歯科医院のHP:
恵比寿・おおはし歯科医院
http://www.ohashi-clinic.com
おおはし歯科医院・院長ブログ(院長@恵比寿)
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ラベル:松本楼

