2013年02月25日

鴨とねぎ…1)鴨とアンチエイジング

抗加齢指導士のKです。
毎日寒い日が続いてます。
こんな時私は、温かい鴨南蛮が食べたくなります。
(夏は鴨せいろも大好きです)
鴨南蛮温mini.jpg
鴨肉はビタミンB1・B2などのビタミンB群や鉄を多く含んでいます。
特にビタミンB2が多く含まれています。

ビタミンB2はエネルギー代謝に関与し成長を促進し、
皮膚、爪、髪などの細胞の再生に関与するので

「成長と美容のビタミン」

といわれています。

体を作るためにタンパク質が必要ですね。
食事で得たタンパク質は、腸でアミノ酸に分解・吸収して
体の中で改めてタンパク質を作り直しています。
このタンパク質を作る時にビタミンB群が必要なのです。

鉄分は、女性に不足しがちなミネラルで、ご存知のように欠乏すると『貧血』になり、
動悸や頭痛、疲れやすくなるなどの症状が現れます。
たんぱく質、ビタミンCと 同時に摂取すると吸収が良くなります。
鴨肉の鉄分は、ほかの食肉(牛・豚・鳥)のほぼ4倍も含まれています。
しかもヘム鉄タイプで、体にとても吸収されやすいのです。

また、鴨肉には脂質に特徴があり、不飽和脂肪酸の含有率が高いと言われています。
中でも体内でDHAに変わるα―リノレン酸を多く含有しています。
ご存知のとおり不飽和脂肪酸は、血中コレステロールを下げ、生活習慣病予防に役立ちます。

次回のテーマは、もちろんネギとアンチエイジングです。

今夜もやっぱり・・・鴨南蛮を食べようかな?


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