2014年11月21日

世界の糖尿病人口は3億8,670万人に増加

 国際糖尿病連合(IDF)は、11月14日の世界糖尿病デーに合わせて、世界の糖尿病に関する最新の調査をまとめた「糖尿病アトラス 第6版 2014 UPDATE」を発表した。
 世界の糖尿病人口は爆発的に増え続けており、2014年現在で糖尿病有病者数は3億8,670万人(有病率 8.3%)に上る。有効な対策を施さないと、2035年までに5億9,190万に増加すると予測している。
(糖尿病ネットワーク http://www.dm-net.co.jp/より)
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臨床歯周病学会認定衛生士のKです。
歯周病は以前から、糖尿病の合併症の一つと言われてきました。

実際、糖尿病の人はそうでない人に比べて歯肉炎や歯周炎にかかっている人が多いという疫学調査が複数報告されています。

さらに最近、歯周病になると糖尿病の症状が悪化するという逆の関係も明らかになってきました。つまり、歯周病と糖尿病は、相互に悪影響を及ぼしあっていると考えられるようになってきたのです。
歯周病治療で糖尿病も改善することも分かってきています。
(臨床歯周病学会HPより)
これからしばらく、歯周病と糖尿病の関係やその怖さについてお知らせする予定です。

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posted by odc at 19:38| 予防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする